カエロカーのOUC運転代行|岡山の運転代行ならカエロカ―でおなじみの株式会社オーユーシーに、設立50年以上、全車GPS管理で待ち時間がすぐわかる

岡山運転代行会から(株)OUCへ

岡山運転代行会から(株)OUCへ

OUCってどういった意味ですか?と聞かれたことが有ります。

その時、okayama users changeの略ですと答えましたが、詳しくは弊社が創業した、昭和45年ごろにはまだ運転代行といったものは存在しなく、フランスであったものを見た人が東京で運連代行会として日本で始めたそうです。

それを参考に岡山で、友人同士で今でいうボランティア感覚で、会員制の時間的庸人契約の形で「岡山運転代行会」として始めましたところ少しづつ口伝えに広がり、また当時の飲酒運転撲滅運動と重なり全国的にも急速に運転代行事業者の数も増え続け社会的にも認知度も上がったのを期に少しでも社会に貢献できるものと、株式会社岡山運転代行会として法人化しました。

当時は、コンビニもなく夜の仕事も少なかったので人材には事欠きませんので、多数の従業員を採用することができ車両保有台数も、10台から20台30台そして40台と増え続け,会社としての体制も徐々に整えていく時期となりました。

そのような状況下で車両の修理を外注で出していたのですが、その支出が増え続け、ちょうど従業員の中に陸運局の修理免許を持っているものが二級・三級と二名おりましたので用地を確保し広島陸運支局認証工場として、自社の車両の整備を中心とした車両認証整備工場を昭和61年7月有限会社宙伸整備工場として設立しました。

そのころは、まだバブル期で旅行となるとかなりの費用が掛かりましたので、安く家族で気軽にそして気ままな旅が出来るような「キャンピングカー」の設計を工場に相談したところ、自社で試作することとなりそして完成させたのを期にこの工場で平成2年6月中国運輸局よりレンタカーの許可を取り「キャンピングカーのレンタル」を始めることとしました。

まず自分で試さなければと、四国・山陰・県北・瀬戸の島々としっかりとノウハウを取得し2台に増やしたのところで営業を始めました。

これを皮切りに、昼の業務を育てるため新規事業を始めることになりました。

当時、これと並行して店舗専門のハウスクリーニングを起業し、3人1組で飲食店の清掃を開拓し並びに各家庭のハウスクリーニングを展開し「メッセンジャー」として業務を広げていきました。

次にチャレンジしたのは、トランクルーム事業です。当初岡山では大手運送会社1社がやっていましたが初めての本格的室内トランクルームとして、家財の一時預かりに・オフィスの書類等の保管に「トランクルームメッセンジャー」として昭和62年オープンし多数利用していただき今日に至っています。

そして増やした事業をグループ事業として統一するため会社として1本化しOUCとすることになりました。

ここで社名も(株)岡山運転代行会から(株)オーユーシーに変更することとした次第です。

ページトップへ

株式会社オーユーシー

703-8275
岡山県岡山市中区門田屋敷1丁目1番25号

営業時間 : 平日17:30~3:00
日・祭日 18:00~1:00
定休日 : 無し

TEL:086-272-9031 FAX:086-272-5878